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聞き取り法門・聞取り法門 ききとりほうもん

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大辞林 第三版の解説

ききとりほうもん【聞き取り法門・聞取り法門】

聞きかじっただけの、いい加減な教義の知識。一般に、いい加減な知識。他人の見解などの受け売り。聞き取り傍問ぼうもん。 「生禅僧の-、何々ぞ。話頭・言句は多けれども/御伽草子・鴉鷺合戦」

出典|三省堂
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