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聞き置く・聞置く ききおく

大辞林 第三版の解説

ききおく【聞き置く・聞置く】

( 動五[四] )
目上の者が目下の者の言うことを聞くだけにして、返事や意見を言わないでおく。 「今日のところは-・くだけにする」
聞いて覚えておく。 「思ひあがれる気色に-・き給へる女なれば/源氏 帚木

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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