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聡い・敏い さとい

大辞林 第三版の解説

さとい【聡い・敏い】

( 形 ) [文] ク さと・し
〔「悟る」と同源〕
感覚が鋭い。敏感である。 「耳が-・い」
その分野にたけている。 「利に-・い」
理解が早い。明敏である。 「世に知らず-・う賢くおはすれば/源氏 桐壺

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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