コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

聴導犬と介助犬

1件 の用語解説(聴導犬と介助犬の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

聴導犬と介助犬

聴導犬は障害者の耳となり、チャイム目覚まし音など生活に必要な音を聴くと前脚で使用者に知らせる。さらに音源に導く。介助犬は障害者の手足となり、床に落ちた物を拾ったり照明灯の点滅ひもを引いたりする。厚生労働省によれば、国内で聴導犬を育成しているのは22団体、介助犬は25団体。働いている聴導犬は13匹、介助犬は39匹。日本聴導犬協会の場合、犬の貸与は無償だが、食費や医療費などは使用者が負担する。

(2007-12-26 朝日新聞 朝刊 長野東北信 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone