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聴導犬と介助犬

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

聴導犬と介助犬

聴導犬は障害者の耳となり、チャイムや目覚まし音など生活に必要な音を聴くと前脚で使用者に知らせる。さらに音源に導く。介助犬は障害者の手足となり、床に落ちた物を拾ったり照明灯の点滅ひもを引いたりする。厚生労働省によれば、国内で聴導犬を育成しているのは22団体、介助犬は25団体。働いている聴導犬は13匹、介助犬は39匹。日本聴導犬協会の場合、犬の貸与は無償だが、食費や医療費などは使用者が負担する。

(2007-12-26 朝日新聞 朝刊 長野東北信 1地方)

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