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聴覚障害2級

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

聴覚障害2級

聴覚障害の中では最も重い等級で、補聴器を使っても聞こえない状態とされる。他の障害を併せ持つと「身体障害者1級」の手帳が交付される場合がある。手帳の交付は、指定医が出す診断書、意見書をもとに各都道府県政令指定都市などが決定する。2級では住民税や所得税が30万〜40万円控除され、所得が低ければ非課税になる。多くの自治体が医療費の助成制度を設け、公共交通機関にも割引制度がある。

(2008-03-17 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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