コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

肉刺し・肉刺 にくさし

大辞林 第三版の解説

にくさし【肉刺し・肉刺】

〔江戸後期から明治期にかけての語〕
フォーク。肉叉にくさ。 「小匙、-、小刀の大なる小なる/ふらんす物語 荷風

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

肉刺し・肉刺の関連キーワード荷風肉叉

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android