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肉合い彫り・肉合い彫 ししあいぼり

大辞林 第三版の解説

ししあいぼり【肉合い彫り・肉合い彫】

主に彫金で、模様の周囲を彫り沈めて、浮き彫りの効果を出す技法。模様の面は地の面より高くならない。日本では杉浦乗意(1701~1761)が始めたとされる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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