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肌合い・肌合 はだあい

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大辞林 第三版の解説

はだあい【肌合い・肌合】

物の表面の感じ。肌ざわり。 「磁器のような-」
その人を特徴づけている気質。また、人や作品から受ける感じ。 「兄弟の中では一人だけ-が違う」
威勢がよいこと。勇み肌。 「あの人も-なしやうばいをしてゐるから/安愚楽鍋 魯文

出典|三省堂
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