肌合い・肌合(読み)はだあい

大辞林 第三版の解説

はだあい【肌合い・肌合】

物の表面の感じ。肌ざわり。 「磁器のような-」
その人を特徴づけている気質。また、人や作品から受ける感じ。 「兄弟の中では一人だけ-が違う」
威勢がよいこと。勇み肌。 「あの人も-なしやうばいをしてゐるから/安愚楽鍋 魯文

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ハイジ男子

アンダーヘアを永久脱毛した男性を指す造語。英語で「衛生」を意味する「ハイジーン」が語源で、アンダーヘアを永久脱毛した女性を指す「ハイジニーナ」にちなんで生まれた言葉とされる。欧米諸国では男性のアンダー...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android