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肝ジストマ病 かんジストマびょう

大辞林 第三版の解説

かんジストマびょう【肝ジストマ病】

肝吸虫の寄生による疾患。コイなどの淡水魚を生で食べて感染することが多く、肝臓のはれ、消化器障害、黄疸、夜盲症などの症状をおこす。慢性化すると肝硬変に至る。肝臓ジストマ病。肝吸虫症。 → 肝吸虫

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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