肝入り・肝入・肝煎(読み)きもいり

大辞林 第三版の解説

きもいり【肝入り・肝入・肝煎】

あれこれ世話や斡旋をすること。また、その人。取りもち。
江戸時代、名主・庄屋の異名。
江戸幕府の職制で高家こうけや旗本の寄合の上席。高家肝煎・寄合肝煎など。
奉公人・遊女などを周旋すること。また、それを業とする人。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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