肝繊維症(読み)かんせんいしょう

大辞林 第三版の解説

かんせんいしょう【肝繊維症】

肝臓障害により肝細胞が破壊され結合組織の繊維が増殖した状態で、肝硬変まで進展していないもの。原因は、慢性肝炎・循環系障害・日本住血吸虫症など多岐にわたる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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