股・叉・胯(読み)また

大辞林 第三版の解説

また【股・叉・胯】

胴から足の分かれる所。両足のつけ根の部分。またぐら。 「 -を広げて座る」
一つのもとから二つ以上のものが分かれている所。また、そのような形。 「二ふた-」 「木の-」
[句項目] 股に掛ける

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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