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胃がん・肺がん検診

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

胃がん・肺がん検診

胃がん検診では、胃を膨らませる発泡剤と、胃の粘膜が見えやすくなるようX線を反射するバリウムという造影剤を事前に飲み、胃にX線を当てながら7~8枚撮影する。肺がん検診は肺全体にX線を当てながら1~2枚撮影する。50歳以上でたばこを多く吸うなどリスクの高い人には、たんの中にがん細胞が含まれていないかを調べる喀痰(かくたん)検査も併せて実施する。いずれも40歳以上を対象に、年1回実施される。

(2010-04-01 朝日新聞 朝刊 生活2)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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