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背・脊

大辞林 第三版の解説

せ【背・脊】

[0][1] 動物の胴体の、背骨のある側で、胸や腹と反対の面。せなか。 「壁に-をもたせかける」 「馬の-」
[0][1] うしろ。背面。 「山を-にして立つ」 「椅子いすの-」
[1] 身長。せたけ。せい。 「 -の高い男」
山の尾根おね。 「山の-」
本の部分の名。製本で、本の中身を糸などで綴じた部分。また、その部分をくるんだ表紙の部分。 → 製本

せい【背・脊】

身のたけ。身長。せ。 「 -くらべ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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