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胚性幹細胞(ES細胞)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

胚性幹細胞(ES細胞)

受精卵が分裂し、100個ほどの細胞からなる胚盤胞(はいばんほう)といわれる段階になったところで、胎児の体になっていく内部細胞塊といわれる部分を取り出し、培養することによってできる。無限に増殖し、あらゆる組織や細胞になり得る。京大では、受精卵を使わず体細胞から同様の能力を持つ多能性幹細胞をつくる研究も進めている。

(2007-06-18 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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