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胡坐・胡床(読み)あぐら

大辞林 第三版の解説

あぐら【胡坐・胡床】

〔足くら、の意〕
両ひざを左右に開き、両足首を組み合わせて座る座り方。 「 -を組む」
寝所や座席とするため、高く大きく設けた席。 「やすみししわが大君のしし待つと-に坐いまし/古事記
一人用の椅子いす・床几しようぎの類。腰掛け。 「かりに-どもを召したり/源氏 胡蝶
高い所に登るために、材木を組み立てて作ったもの。足場。 「 -を結ひて上げて窺はせむに/竹取」
[句項目] 胡坐をかく

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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