コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

能平・濃餅・濃餠 のっぺ

大辞林 第三版の解説

のっぺ【能平・濃餅・濃餠】

のっぺい 」に同じ。 [季] 冬。

のっぺい【能平・濃餅・濃餠】

油揚げ・大根・里芋・椎茸しいたけ・人参にんじんなどを刻んで煮込み、葛粉くずこでとろみをつけた料理。地方によって作り方に多少の違いがあるが、とろみのあることが共通している。のっぺ。ぬっぺい。ぬっぺり。 [季] 冬。
とろみのある料理につける名。 「 -うどん」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

能平・濃餅・濃餠の関連キーワードうどんとろみ

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android