能平・濃餅・濃餠(読み)のっぺ

大辞林 第三版の解説

のっぺ【能平・濃餅・濃餠】

のっぺい」に同じ。 [季] 冬。

のっぺい【能平・濃餅・濃餠】

油揚げ・大根・里芋・椎茸しいたけ・人参にんじんなどを刻んで煮込み、葛粉くずこでとろみをつけた料理。地方によって作り方に多少の違いがあるが、とろみのあることが共通している。のっぺ。ぬっぺい。ぬっぺり。 [季] 冬。
とろみのある料理につける名。 「 -うどん」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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