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脂に画き氷に鏤む あぶらにえがきこおりにちりばむ

大辞林 第三版の解説

あぶらにえがきこおりにちりばむ【脂に画き氷に鏤む】

〔「塩鉄論殊路」より。「鏤」は彫刻すること。脂肪のかたまりに絵を描き、氷に彫刻をしても、いつかは消えてしまうことから〕
苦労しても何の成果もないこと。無駄な骨折り。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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