脚立・脚榻(読み)きゃたつ

大辞林 第三版の解説

きゃたつ【脚立・脚榻】

二つの梯子はしごを両側から合わせ、上に板を載せた形の踏み台。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

きゃ‐たつ【脚立・脚榻】

〘名〙 (「脚榻子」の唐宋音よみ) 高い所に手が届かない時などに用いる踏み台。短いはしごのようなものを八の字形に合わせ、上に板をとりつけたもの。
※尺素往来(1439‐64)「凳子(てんす)。脚榻以下并卓。机等」

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