コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

脳茸 のうたけ

大辞林 第三版の解説

のうたけ【脳茸】

担子菌類腹菌目のきのこ。ホコリタケに近縁であるが高さ5~10センチメートルになる。倒卵形または洋梨形で、熟すと頭部に皺しわを生じ、動物の脳を連想させる。完熟すると裂け、表皮がはげ落ち、中から茶褐色の胞子を放出する。各地の林下に生える。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

脳茸の関連キーワードホコリタケ茶褐色倒卵形胞子林下近縁

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android