コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

腹掛け・腹掛 はらがけ

大辞林 第三版の解説

はらがけ【腹掛け・腹掛】

胸から腹までをおおい、背中で細い共布を十文字に交わらせてとめて着用するもの。多く紺木綿こんもめんで作り、前面に幅いっぱいの「どんぶり」と呼ぶ物入れをつける。職人などが着用する。
幼児が寝冷えしないように衣服の下に着けるもの。胸・腹をおおい、ひもを結んでとめる。腹当て。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

腹掛け・腹掛の関連キーワードどんぶり十文字物入れ腹当て

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android