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臨床研修制度の期間短縮方針

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

臨床研修制度の期間短縮方針

政府が10年度から実施する制度改正の柱の一つ。これまでは、医師国家試験合格後の2年間で七つの診療科が必修だったが、改正後は必修を内科、救急、地域医療の三つに限定する方針。外科、麻酔科、産婦人科小児科、精神科については、うち二つを選択すればよいとしている。これにより、研修期間が実質的に1年間に短縮される。専門の診療科を決めるタイミングを早めることで、専門性の高い大学病院に進む研修医を増やす狙いがある。

(2009-05-27 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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