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自切・自截 じせつ

大辞林 第三版の解説

じせつ【自切・自截】

敵に捕らえられた動物が、生命を守るために身体の一部分を自ら切り捨てること。トカゲが尾を、カニが脚を残して逃げるのがその例。自割。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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