自動速度取り締まり装置(オービス)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

自動速度取り締まり装置(オービス)

通過車両の速度を自動で計測し、違反車両の画像とデータを記録する。「オービス」はもともとはアメリカの航空機製造会社「ボーイング社」が開発した製品名で、ラテン語で「眼」を意味する。測定方式はレーダー式とループコイル式の2種類があり、小山市田間のオービスはループコイル式。地面に埋め込まれた三つのコイルで通過車両の速度を計測する。

(2008-03-10 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

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