コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

自動速度取り締まり装置(オービス)

1件 の用語解説(自動速度取り締まり装置(オービス)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

自動速度取り締まり装置(オービス)

通過車両の速度を自動で計測し、違反車両の画像とデータを記録する。「オービス」はもともとはアメリカ航空機製造会社「ボーイング社」が開発した製品名で、ラテン語で「眼」を意味する。測定方式はレーダー式とループコイル式の2種類があり、小山市田間のオービスはループコイル式。地面に埋め込まれた三つのコイルで通過車両の速度を計測する。

(2008-03-10 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

自動速度取り締まり装置(オービス)の関連キーワード車検車台ドアエンジン道路交通法減車車外ORBIS放置車両確認の民間委託特殊車両の通行許可申請車両価額協定特約

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone