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自然エネルギーの固定価格買い取り制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

自然エネルギーの固定価格買い取り制度

自然エネルギーで発電した電気を全量、固定価格で買い取る。買い取り額は太陽光が1キロワット時当たり42円(出力10キロワット以上)、風力が23・1円(同20キロワット以上)、地熱が27・3円(同1・5万キロワット以上)などとされた。買い取り費用は電気利用者への賦課金で賄われ、1キロワット時当たり0・22円が電気料金に上乗せされる。1カ月で300キロワット時の電気を使う平均的な家庭で66円の上乗せとなり、既存の太陽光発電買い取り制度の上乗せ分を加えると、東京電力管内で84円、中部電力管内で99円が上乗せとなる。

(2012-07-02 朝日新聞 朝刊 静岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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