コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

自由律句

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

自由律句

季語や五七五調はなくてもよく、多くの作品は5~23字程度で表現されている。1911(明治44)年に荻原井泉水(おぎわらせいせんすい)らが「新傾向俳句」を提唱した後、自由律俳句となった。種田山頭火尾崎放哉(ほうさい)と並んで先覚者と呼ばれる。戦後になって急速に衰退した。

(2012-08-29 朝日新聞 朝刊 山口 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

自由律句の関連キーワード八島 太郎

今日のキーワード

熱にうなされる(間違いやすいことば)

○熱に浮かされる 高熱でうわ言をいう意味の表現は、「熱に浮かされる」が正しい。また、物事の判断がつかなくなるほど熱中することも意味する。音が似ていることから混用され、「浮かされる」が「うなされる」に入...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

自由律句の関連情報