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臼杵秋房 うすき あきふさ

美術人名辞典の解説

臼杵秋房

幕末・明治の肥後藩士。江戸生。通称亭助・亭蔵。長瀬真幸の門に学ぶ。有職故実に精通し、昌平大学教授となる。明治2年(1869)歿、57才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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