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臼起こし・臼起し うすおこし

大辞林 第三版の解説

うすおこし【臼起こし・臼起し】

正月二日の行事。大晦日おおみそかに伏せておいた臼を起こして餅のつき初めをする。ついておいた餅を臼に入れて杵きねの音をたてたり、白米と鏡餅を臼に供えたりする地方もある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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