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舞い上がる・舞上がる まいあがる

大辞林 第三版の解説

まいあがる【舞い上がる・舞上がる】

( 動五[四] )
舞うようにしてあがる。風に吹かれて高くあがる。 「ヒバリが-・る」 「火の粉が-・る」 「砂塵が-・る」
浮かれてさわぐ。 「所々の料理亭に所々の遊所まで、三十日を忘れて-・る体てい/洒落本・虚実柳巷方言」
うれしくていい調子になる。 「ほめ言葉にすっかり-・る」
気が動転する。俗語では気分が高揚したり、気負い立ったりする意にも用いられる。 「人前に出てすっかり-・ってしまう」
[可能] まいあがれる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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