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舞鶴市の医療再編問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

舞鶴市の医療再編問題

新しい国の研修医制度ができた2004年、舞鶴市民病院の内科医13人が集団退職したのを機に経営が急速に悪化。市内の他の公的病院も医師不足などに悩んでいたことから、市は07年、「舞鶴地域医療あり方検討委員会」の答申を受け、各病院の機能を集約したり分散させたりして地域医療を守る構想を提案。府や国と協力して再編計画の実現を目指している。

(2011-01-27 朝日新聞 朝刊 京都市内 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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