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航空レーザー測量

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

航空レーザー測量

上空からレーザーを照射し、跳ねかえってくる時間から各地点の標高などを割り出して計測する。樹木などに覆われていても、葉や草の隙間をすり抜けて地表まで届いたデータを選び出すため、高い精度で形状を推測できる。昨年の奈良県桜井市の大型前方後円墳、箸墓(はしはか)古墳(3世紀中ごろ~後半)の調査などでも用いられた。

(2013-02-23 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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