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航空燃油サーチャージ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

航空燃油サーチャージ

航空会社が航空燃料費を輸出入業者、乗客にも負担してもらう料金制度。近年、原油価格が高騰し、航空燃料費もそれに並行して上昇した。それにともない、日本貨物航空など、航空会社のいくつかは2005年から、貨物1キログラム当たりにかける航空燃油サーチャージを、大幅に引き上げた。輸出入業者には、コストの上昇につながり、取引が厳しくなりつつある。さらに同年から、国内外を問わず多くの航空会社が旅行運賃にかけるサーチャージ料金を引き上げている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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