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航空特殊無線技士

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

航空特殊無線技士

自家用機やヘリコプターとの通信など航空管制に必要な資格。国内空港で民間機の航空管制官になる場合は、国家公務員の採用試験に合格後、航空保安大学校(大阪府泉佐野市)などで研修を受け、この資格を取得する。自家用機などの操縦にも必要で、試験を実施する日本無線協会によると、昨年度は計1373人が受験し、1039人が合格した。うち15歳以下の合格者は前田君を含め2人だった。

(2011-05-10 朝日新聞 朝刊 阪神 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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