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船囲い ふながこい

大辞林 第三版の解説

ふながこい【船囲い】

( 名 ) スル
長期間使用しない船を、水上に繫留したり、陸上に引き揚げて、苫とまでおおって保存処置をすること。
荒天の時、上積みの荷物の濡れを防ぐため、船の側面や上部を苫などでおおうこと。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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