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船橋秀賢 ふなばし ひでかた

美術人名辞典の解説

船橋秀賢

安土桃山・江戸前期の公卿・儒学者。船橋家初代。清原国賢の子。式部大丞・明経博士・式部少輔などを経て、従四位上に至る。漢文学連歌を能くし、また活版印刷にも通じ『古文孝経』『式目仮名抄』などを上梓徳川家康の命により古書に捜出献上を勤めた。日記『慶長日件録』がある。慶長19年(1614)歿、40才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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