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船舶自動識別装置(AIS)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

船舶自動識別装置(AIS)

衝突防止など安全な操船のため、航行中の船が互いに船名や位置、速度、針路、規模、船種、目的地などを無線で2~12秒ごとに発信し合う装置。神戸大大学院の若林伸和教授(電子航法学)によると、船舶安全法に基づき2002年から順滋搭載の義務化が始まった。義務化の対象は国内船では総トン数で500トン以上に限定。費用の問題もあり、中小規模の船では付けていない場合が多い。

(2014-01-19 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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