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艦上攻撃機流星

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

艦上攻撃機流星

1941年に開発が始まって44年4月から量産に入り、計約110機を製造。2人乗りで魚雷や爆弾を搭載して急降下爆撃もできる「旧海軍の航空技術の集大成」(日本航空協会)。45年8月15日の終戦間際に2機が海軍・木更津基地から飛び立ち、海軍の公式記録上では「最後の特攻久になった。米スミソニアン博物館に保管されている1機が、確認されている唯一の現存機体という。

(2014-02-24 朝日新聞 朝刊 熊本全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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