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良円(2) りょうえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

良円(2) りょうえん

?-? 平安時代後期の仏師。
天承元年(1131)鳥取県大山寺阿弥陀如来坐像をつくった。その胎内墨書に「大仏師大法師良円」とある。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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