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芦屋・蘆屋 あしや

大辞林 第三版の解説

あしや【芦屋・蘆屋】

〔古くは「あしのや」。中世以降「あしや」〕
兵庫県南東部の市。神戸市に隣接し、阪神地区の高級住宅地。菟原処女うないおとめの伝説が残る。また、在原業平ゆかりの地。⦅歌枕⦆ 「蘆の屋の昆陽こやのわたりに日は暮ぬいづちゆくらむ駒にまかせて/後拾遺 羇旅
福岡県北部、響灘に面する町。遠賀おんが川河口の港として、古くは崗水門おかのみなとと記され、中世以降繁栄した。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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