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花の下連歌 はなのもとれんが

大辞林 第三版の解説

はなのもとれんが【花の下連歌】

鎌倉時代から南北朝時代にかけて行われた連歌の一体。花鎮はなしずめという宗教的な意味をもち、寺社のしだれ桜のもとで、貴賤を問わない市井の数寄者や遁世者により行われた。出し句により、大勢でにぎやかに付けてゆく興行形態をとった。

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