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花鳥の使 かちょうのつかい

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大辞林 第三版の解説

かちょうのつかい【花鳥の使】

〔唐の玄宗が、天下の美人を選びもとめるために遣わした使者の称から〕
恋文を持って行って男女の仲立ちをする使者。恋のなかだち。 「好色之家には、此を以ちて-とし/古今 真名序

出典|三省堂
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