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芳村観阿 よしむら かんあ

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美術人名辞典の解説

芳村観阿

江戸後期の茶人。名は明昭、号は物外・聴笙・指月斎・苦楽庵、通称を丸屋善右衛門・太郎兵衛。多数蔵した書画骨董を人に与えて、剃髪して浅草に庵を結んだ。鑑識に長じ、松平不昧の名器収集にも力を貸した。嘉永元年(1848)歿、81才。

出典|(株)思文閣
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