コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

若尾幾造(2代) わかお いくぞう

1件 の用語解説(若尾幾造(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

若尾幾造(2代) わかお-いくぞう

1858*-1928 明治-大正時代の実業家,政治家。
安政4年12月8日生まれ。明治6年より父の初代幾造とともに横浜で生糸貿易に従事。横浜若尾銀行初代頭取となり,東洋汽船など十数社の重役をかねた。45年衆議院議員(当選3回,政友会),のち貴族院議員。昭和3年4月29日死去。72歳。甲斐(かい)(山梨県)出身。通称は隣之助,林平。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

若尾幾造(2代)の関連キーワード秋田半三大谷吟右衛門大西伍一郎金井四郎岸本吉右衛門園池実康松井源水(16代)向井巌村田惇大正時代美術

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone