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若山城と陶晴賢

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

若山城と陶晴賢

守護大名・大内氏の重臣だった陶氏が若山(217メートル)に築城。7代・弘護が1470年に築いたという説が有力。本丸や中腹に迎撃の前線基地も備えていた。城を改修した9代・晴賢は1551年、謀反を企て挙兵。山口を攻めて実権を握ったが、55年に広島県・宮島で背後から毛利元就の奇襲にあい、自刃した。

(2010-01-26 朝日新聞 朝刊 山口 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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