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若年認知症

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

若年認知症

一般に65歳未満で発症するアルツハイマー型認知症前頭側頭型認知症などを指す。厚生労働省研究班の2009年の調査では推定で約3万7800人いるとされ、発症の平均年齢は51.3歳。40歳以上は介護保険を利用できる。

(2014-02-05 朝日新聞 朝刊 生活1)

若年認知症

65歳未満で発症する認知症で、厚生労働省の2009年発表の調査で推計約3万8千人いる。発症平均年齢は推定51歳。相談は増える傾向で、認知症介護研究・研修大府センター(愛知県)が国の委託で実施する無料電話相談(0800・100・2707)への15年の相談件数は、介護者を含めて2240件。10年の1055件の倍以上だ。

(2016-10-23 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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