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若戸大橋と若戸トンネル

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

若戸大橋と若戸トンネル

若戸大橋は旧日本道路公団が1962年に約51億円をかけて開通させ、90年には約174億円をかけ4車線化。2005年には市が約83億円で同公団から引き継ぎ、06年には市道路公社が市から約77億円で引き継いだ。このため、若戸大橋にからんで市道路公社が抱える13年度末の借入金は約49億円に上る。若戸トンネルは、若戸大橋の渋滞緩和を目的にした海底トンネルとして12年に開通。国が約750億円、市が約210億円、市道路公社が約36億円を負担し、計約996億円かけて建設された。市道路公社の負担分のうち、まだ約29億円が借入金として残っている。この結果、若戸大橋と若戸トンネルを合わせた市道路公社の借入金は約78億円。順調にいけば27年度までに完済できる見込みのため、同年度が無料化の目標時期となった。

(2014-04-25 朝日新聞 朝刊 北九 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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