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英国のバングラデシュ系移民

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

英国のバングラデシュ系移民

50〜60年代にロンドンを中心に流入が本格化した。多くが皮革や布地の加工業に従事。80年代の不況でアパレル産業が打撃を受け、飲食業に主力が移ったという。01年の国勢調査によると、バングラデシュ出身者は15万4千人。ロンドン在住者は8万4500人とされ、ブリックレーンがあるタワーハムレッツ区と周辺に4万8千人が集中する。定数51の同区議会は、バングラ系が27議席を占める。昨年5月の総選挙では、ブリックレーンを含む選挙区で、イラク戦争反対を訴えた小党リスペクトのギャロウェイ党首が、労働党の現職を破った。

(2006-01-31 朝日新聞 朝刊 アジア)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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