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英大衆紙の盗聴事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

英大衆紙の盗聴事件

米ニューズ社会長ルパート・マードック氏傘下の英日曜大衆紙が、殺された少女の携帯電話留守番メッセージを盗聴していたことが2011年7月に判明。同紙は廃刊になり、編集幹部らが逮捕された。キャメロン英首相は同月、高裁判事を委員長とする独立調査委員会を設置。12年11月29日に「立法による監督機関の設置」を勧告した。

(2013-06-26 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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