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英彦山の自然

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

英彦山の自然

標高800~900メートル以下はスギやヒノキの人工林だが、それ以上の高さではブナやシオジなどの自然林が残る。山全体では、絶滅危惧種オオヤマレンゲなど約800種の植物が生え、多様な生物を支えている。クマタカフクロウムササビなど、多くの動物を育む場所にもなっている。

(2012-02-04 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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