コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

茂木啓三郎(2代) もぎ けいざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

茂木啓三郎(2代) もぎ-けいざぶろう

1899-1993 昭和時代の経営者。
明治32年8月5日生まれ。大正15年野田醤油(現キッコーマン)に入社。昭和2年からの労働争議を労務課員として収拾。功績をみとめられ先代茂木啓三郎の婿養子となる。業界トップの座を確立するとともに,アメリカに進出し,国際化をすすめた。37年社長,49年会長。平成5年8月16日死去。94歳。千葉県出身。東京商大(現一橋大)卒。旧名は飯田勝次。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

茂木啓三郎(2代)の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android